今、俺のセックスライフは生ハメオンリーだ。
今まで、セックスには避妊を欠かさなかった俺がなぜ生ハメオンリーなのかといえば、子作り中だからだ。
コンドームごしのセックスしか知らなかった俺にとって、生ハメは次元の違う快感だった。
おまんこの中のうねりやひくつきがダイレクトにちんぽに伝わる生ハメの気持ちよさは、もう最高としかいいようがない。
問題は、生ハメが気持ちよすぎて、早漏気味だということだ。
コンドームで包まれていた分、おまんこからの刺激が遮断されていたちんぽは、生ハメに対して、ものすごく弱かった。
はじめての生ハメのときは、あまりに早漏すぎて、お互いにあぜんとしてしまったくらいだ。
最近は、おまんこを指と舌でしっかりとイかせてから、生ハメすることにしている。
ちんぽをおまんこの奥に入れてからも、すぐには動かさず、じっくりとおまんこのひくつきを楽しむ。
少しずつちんぽを動かし、休み、挿入の角度を変え、射精しそうになったら、マジメなことを考えたりして、何とかナツキを満足させられるようになってきた。
それにしても、生ハメは気持ちがいい。
コンドームをしていたときよりも、ナツキのおまんこが気持ちがいいというのがよくわかる。
今まで付き合ってきた女の子たちも、コンドームなしの生ハメだったら、きっと数倍気持ちよかったんだろうなあとちょっともったいなかったような気持ちになってしまう。
だが、安易に生ハメしていたら、他の女の子とでき婚したりして、ナツキと結婚できてなかったかもしれない。
生ハメするようになって、俺はますます女体の神秘みたいなものを感じるようになった。
男にも性欲が湧きまくるときと普通のときの波はあるが、女性の体はより一層それが激しいと思う。
排卵期のナツキのおまんこは、貪欲にちんぽにくいついてきて、愛液のあふれっぷりもすごい。
生理のあとなんかのおまんこは、あまり愛液も出てこないし、それほどちんぽに執着しない感じの受け入れっぷりになる。
子作りしていることもあり、俺たちのセックスはナツキの体の波に合わせたものになってきている。
俺としても、生ハメでダイレクトに感じられる分、どうせならおまんこに大歓迎された方が気持ちがいいし。
生ハメで直接おまんこに精液を注ぎ込んでいるせいか、ナツキは最近、艶っぽくなってきた。
特に、排卵期なんかは電車で痴漢にあってしまうんじゃないかと心配になるくらい色っぽい。
そんなときは、食事の後片付けもそこそこに、ベットにもつれ込んだり、ベットまでたどりつけずに、ソファーでセックスしたりしてしまう。
まるで、新婚夫婦みたいな感じだ。
排卵期のナツキはものすごく敏感で、どこをさわっても、性感帯みたいな感じになってしまう。
いつも以上にいやらしい声であえぐし、ちょっとぐらい大胆なことを強要しても、快楽に負けて、やってしまう。
今日は床の上で、69を楽しんだ。
床の上にナツキを押し倒すと、まるでレイプしているような興奮を感じる。
おっぱいに舌をはわせて、ちょっと赤みが増すくらいに乳首をしゃぶったあと、ナツキの口元に勃起したちんぽを押し付けるようにして、クンニをはじめた。
愛液で濡れそぼったクリトリスを舌でかきわけるようにして舐めて、濡れ濡れのワレメをゆっくりと指でなぞる。
ナツキはあえぎ声をもらしながらも、俺の先走りがたれているちんぽを舌で舐めあげた。
ぞくぞくっとする快感が俺の背筋を突き抜ける。
ナツキは玉袋をもんだり、サオや亀頭に舌をはわせたりして、懸命にフェラチオしてくれる。
俺もお返しに、膣口に舌を差し込んだり、たっぷりと濡らした指を挿入したりした。
二人であえぎながら、くちゅくちゅといやらしい音を立てていると、チャイムが鳴った。
びくんとナツキが体をこわばらせる。
電気がついているから、家にいるのがバレているのだろう。
チャイムはしつこく繰り返し鳴り響く。
俺はナツキの体を後ろから抱きしめるようにして、おまんこにちんぽを挿入した。
床に座っているせいで、おしりが痛いが、それ以上の興奮でそんなことはどうでもよくなる。
「ちょ・・・何を・・・。」
文句をいいかけた唇をキスでふさいで、腰を振ると、ぐちゅんぐちゅんと結合部からいやらしい音が響いた。
一度、チャイムは鳴り止み、静けさが広がる。
「あんっ・・・だめえ・・・いや・・・こんな・・・。」
おしりが痛いせいでちょうどいい具合に気が散り、ちんぽがいつも以上に長持ちしている。
かつてないくらいに激しくおまんこを責められて、ナツキはあえぎ声をおさえられない。
またピンポーンとチャイムが鳴った。
びくっと体を震わせたナツキは、おまんこもぎゅうっとしめつけた。
まるでちんぽを喰いちぎられるんじゃないかと思うくらいのしまりっぷりに、俺は射精をこらえきれない。
どくっどくっとおまんこの奥に精液が飛び出し、おまんこからあふれた精液が床を汚した。
床が冷たかったせいで俺は風邪をひいてしまい、ナツキに呆れられながら看病された。
床でのセックスはけっこうよかったので、春になったらまたトライしたいと思う。
あと、意外と人に見られそうで見られないっていうのも興奮してしまった。
生ハメだけでなく、セックスは奥が深いと俺はにやにやしながら、眠りについた。

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