俺の彼女のミカは、酔っ払うといやらしくなってしまう。
だから、数合わせの合コンはもちろん、飲み会への参加も厳禁している。
ミカの友だちには、束縛しすぎとか堅いとかいわれているようだけど、他の男に酔っ払ったミカをみせようものなら、確実にヤられてしまう。
まず、ミカは酒が入ると、ほんのりと頬を染めて、とろんとした目つきになる。
これだけでも、かなり色っぽいからアウトだ。
当然、スキだらけになって、ミニスカの足も開きがちになるし、ぐにゃぐにゃになって、すぐに人にもたれかかりたがる。
なんといっても、ミカと付き合いだしたきっかけからして、バイトの飲み会に行って、隣に座った俺に酔ったミカがべったりとくっついてきて、そのまま、ラブホテルに行ったというものだったから、俺が厳戒態勢を敷きたがるのも仕方のないことだろう。
酔っ払ってしなだれかかってきたミカは、俺に完全に体を預けていて、おっぱいや足を無防備に押し付けてくる。
はあはあという酒臭い息やシャンプーと香水の混じったいい匂いがして、さらさらの髪の毛が俺の首筋にさらりとかかったりするから、もうその場で押し倒したくなるのをこらえるのがやっとだった。
まあ、でも、その程度のことはまだ序の口でしかない。
問題は、そこからさらに酔ったときのエロさというか、いやらしさというか淫乱さなのだ。
それから、さらに酒を飲むと、ミカは人前ということも忘れて、淫語を口走る。
デート中にバーで淫語を口にしだしたときは、あわててラブホテルへと駆け込んだ。
タクシーにすら乗れないくらいだった。
部屋で二人っきりで飲んでいるときなら、まあ、淫語をいったところで、俺だけしかきかないから安心だ。
ラブソファーに座って、二人でワインを飲んでいると、ミカがべったりと俺に抱きついてくる。
酒の入っていないときのミカは、プライドが高いというか、ツンデレに近いものがあるので、二重人格かというような変わりっぷりになる。
「サトル〜!好き♪サトルもミカのこと、好き?」
しらふのときは、絶対にいえないようなことも、平気でいってくる。
「好きだよ。」
俺はいつものことなので、あっさりとかえして、頭をなでてやる。
「ラブラブだね〜♪ちゅーしよ!ねえ、ちゅう〜!」
日頃のクールさがウソのようにキスをせがんでくる姿は、ちょっとかわいい。
最初は、唇を重ねるだけのフレンチキスだったのに、次第に、舌を絡ませあうディープなキスになって、二人とも息が荒くなってしまう。
ミカは俺の股間を手でさすりながら、
「サトルのおちんぽ、大きくなったね!ちゅーで興奮したの?」
とにこにこしている。
「そうだよ。」
ミカの手を股間からよけようとしても、なかなか離そうとしないで、
「ねえ、大きくなったサトルのおちんぽ、出して!」
なんてせがんでくる。
俺はミカのきらきらした瞳を覗き込みながら、
「一人でちんぽを出すのは恥ずかしいから、ミカも裸になってよ。」
といってみる。
完全に酔いが回っているミカは、
「わかったー。」
というと、思い切りよく服を脱ぎ始める。
こんな明るいところで服を脱いで裸になるなんて、平常時にはありえない。
部屋の明かりがついたままだから、ミカの形のいい美乳もくびれたウエストも、すらりとした足もはっきりとみえてしまう。
「全部脱いだよ。サトルも脱いで、おちんぽみせて♪」
俺はミカの裸を鑑賞しつつ、服を脱いで裸になった。
「おちんぽ、よだれがでてるよ。」
ミカは俺のちんぽに顔を近づけて、まじまじとみつめている。
「フェラチオしてあげるね。」
俺のちんぽの先からあふれている先走りを舌で舐めとるように、ミカはフェラチオをはじめた。
ちなみに、ミカは酒が入っていないとフェラチオどころか、手コキすらしてくれない。
明るいところで、時々、顔にかかる髪をかきあげながら、一生懸命フェラチオしているミカをみていると、興奮ですぐに射精してしまいそうになる。
「おちんぽ、おいしい?ミカもだいぶ、フェラチオが上手くなったよね。」
ミカのおっぱいをいじりながら、ミカにいうと、
「おちんぽ、おいひいよ。フェラチオ・・・上手くなれてよかった。」
といいながら、上目づかいで俺をみた。
俺はそのまま続けられると、射精してしまいそうだったので、
「今度はお礼にミカのおまんこ、舐めてあげるよ。」
といって、ローテーブルに手をつかせ、おしりをつきだすようなかっこうをさせた。
「おまんこ・・・舐めて・・・。」
ミカのおまんこは、フェラチオで興奮したのか、すごく濡れていて、そのままでも即挿入できそうだった。
でも、酔っているときにクンニすると、いつもはきけないようなかわいいあえぎ声がきけるので、俺は指でクリトリスをいじりながら、ワレメをていねいに舐めた。
「あん・・・おまんこ、気持ちいい・・・あっ・・・あはん。」
俺がねちっこくクンニしていると、ミカが上気させた顔で振り返って、
「もうサトルのおちんぽ、おまんこにほしい・・・。」
とおねだりしてきた。
「じゃ、自分でおまんこにちんぽを入れなさい。」
俺がラブソファーに深く腰かけて、ちんぽの根元を支えると、ミカは俺にまたがり、大きく足を開いて、腰を落とした。
膣口に亀頭が密着したと思うと、みるみるミカの膣の中に飲み込まれていく。
「ああ・・・サトルのおちんぽ・・・おまんこに入った・・・。」
二人で腰をふって、一気に絶頂までのぼりつめて、裸で抱き合って眠ると、朝にはまたいつもの高飛車なミカに戻る。
俺としては、どっちのミカも好きなので、このままでとても満足だ。

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